クレッセント
BOUJOUの日本国内販売代理店
テクニカルにいろんな情報がのっている。
とくに↓
http://www.crescentinc.co.jp/boujou/technical/20100114
のSony F23カメラプリセット追加とかはいれておくとよい
あと販売店だけに、すごく難しいデータを頼めばトラッキングしてくれるけどそのサポートをつかっている人はみたことない。
http://y-yamazaki.tv/index.htm
こんなとこがあったとは!
HDのレンズのことや、BOUJOUのレンズディストーションのバグ回避法などがのっている
ほかにもAEとの連携や、サファイアのTIPSなど、もりだくさん。
だれがやってるんだろう?知識豊富。
2010年11月30日火曜日
2010年6月29日火曜日
HDデジタルシネマカメラのCCDサイズ
REDone 24.4mm x 13.7mm
Sony F35 23.62mm x 13.28mm
Sony F23 2/3inch(9.6mm)
Panasonic Varicam 2/3inch(9.6mm)
REDoneとSonyF35がスーパー35mm相当をうたってますね。
ちなみにスーパー35mm相当っていうのを僕はよくわかっていません。
35mmフィルムで無理やり16:9で撮影するあれのことなんでしょうか?
それの口径幅と一緒だよということなんでしょうかね?
で、何が違うんだということですが、
単純にいうと、みためにはCCDサイズが大きいほど前後がよくぼけます。被写界深度が浅いんですね。そして映像がなんだかきれいです。
そしてCGにとって重要なことは、口径幅をあわせておっかけをしなくちゃいけないということです。
じゃないとレンズのmm数がぜんぜんあいません。というわけでみんなLet's tracking!
追記
こんなページがあったみたいです。
べ、べんり!!
キャノン光学カンタン計算
さらに追記7/6
クレッセント Boujouカメラプリセット
さらに追記2012年
なんと一覧表PDFが。。さすが合理的やでー!
http://resources.abelcine.com/2010/08/30/35mm-digital-sensor-comparison-chart/
Sony F35 23.62mm x 13.28mm
Sony F23 2/3inch(9.6mm)
Panasonic Varicam 2/3inch(9.6mm)
REDoneとSonyF35がスーパー35mm相当をうたってますね。
ちなみにスーパー35mm相当っていうのを僕はよくわかっていません。
35mmフィルムで無理やり16:9で撮影するあれのことなんでしょうか?
それの口径幅と一緒だよということなんでしょうかね?
で、何が違うんだということですが、
単純にいうと、みためにはCCDサイズが大きいほど前後がよくぼけます。被写界深度が浅いんですね。そして映像がなんだかきれいです。
そしてCGにとって重要なことは、口径幅をあわせておっかけをしなくちゃいけないということです。
じゃないとレンズのmm数がぜんぜんあいません。というわけでみんなLet's tracking!
追記
こんなページがあったみたいです。
べ、べんり!!
キャノン光学カンタン計算
さらに追記7/6
クレッセント Boujouカメラプリセット
さらに追記2012年
なんと一覧表PDFが。。さすが合理的やでー!
http://resources.abelcine.com/2010/08/30/35mm-digital-sensor-comparison-chart/
2010年5月11日火曜日
camera 口径幅のメモ
BOUJOUやSyntheyesなどの3Dソフトで実写素材を追っかけるというとてもニッチな情報を必要としている人への豆知識。
HDビデオの口径幅(撮影素子)
16:9の場合
結論だけかいときます。
sony F23(撮影素子2/3型CCD) 9.6mm
sony HD-c1500(撮影素子2/3型CCD) 9.6mm
↓ここから下はなんでそうなるのかなあという人向けです。結論だけしりたい人は、読まなくてだいじょぶです。
計算方法
CCDの結像範囲は円形でその円形をイメージサークル、その直径をイメージサークル径といいます。

2/3型というのは撮影素子の大きさを表しています。
具体的にはこのイメージサークルの対角、つまりイメージサークル径をインチで示しているのです。(この型のあらわし方はテレビや自転車の型をイメージするとわかりやすいです)
じゃあ、撮影素子2/3型CCDの場合をみてみましょう。
それなら、対角は2/3インチ=16.9mmかといわれるとそうではないのです。
ここからがめんどくさいのですが、この2/3型というのはその昔ブラウン管時代にきまった規格なのです。ブラウン管は管のサイズが16.9mmであり
2/3型CCDの実際の有効画像の対角は11mmしかありません。
みなさん、ついていけてますか?
僕はここまでくるのに3日かかりました。
11mmというのはもう知ってないと出ない数字ですね。
では、これを16:9の長方形がこの中に入るとなると
こんなかんじになります。

で、これはこういうことです。

はい、やっとでました9.6mm
まあ結局、僕が何がいいたいかといいますとですね。
型とかじゃなく、メーカーさんは最初からmmで書いとけということですよ!
--------------------
Calculating of Film Gate for Boujou and Syntheyes users
Conclusion
sony F23(imager 2/3" CCD) 9.6mm
HDC1500(imager 2/3" CCD) 9.6mm
How to Calculate
CCD have a round range, and its circle is called "Image Circle".
"2/3inch" means the size of Image Circle.
But 2/3inch(=16.9mm) is not a diameter of Image Circle.
In fact 2/3 inch CCD has just 11mm across Image Circle.
It is easy to confuse.
This grade was set long time ago when camera tube.
Old type camera tubes have curved surface.
Then the diameter of Image Circle is just 11mm.
So, SQRT

And Then

Finally We find 9.6mm
HDビデオの口径幅(撮影素子)
16:9の場合
結論だけかいときます。
sony F23(撮影素子2/3型CCD) 9.6mm
sony HD-c1500(撮影素子2/3型CCD) 9.6mm
↓ここから下はなんでそうなるのかなあという人向けです。結論だけしりたい人は、読まなくてだいじょぶです。
計算方法
CCDの結像範囲は円形でその円形をイメージサークル、その直径をイメージサークル径といいます。

2/3型というのは撮影素子の大きさを表しています。
具体的にはこのイメージサークルの対角、つまりイメージサークル径をインチで示しているのです。(この型のあらわし方はテレビや自転車の型をイメージするとわかりやすいです)
じゃあ、撮影素子2/3型CCDの場合をみてみましょう。
それなら、対角は2/3インチ=16.9mmかといわれるとそうではないのです。
ここからがめんどくさいのですが、この2/3型というのはその昔ブラウン管時代にきまった規格なのです。ブラウン管は管のサイズが16.9mmであり
2/3型CCDの実際の有効画像の対角は11mmしかありません。
みなさん、ついていけてますか?
僕はここまでくるのに3日かかりました。
11mmというのはもう知ってないと出ない数字ですね。
では、これを16:9の長方形がこの中に入るとなると
こんなかんじになります。

で、これはこういうことです。

はい、やっとでました9.6mm
まあ結局、僕が何がいいたいかといいますとですね。
型とかじゃなく、メーカーさんは最初からmmで書いとけということですよ!
--------------------
Calculating of Film Gate for Boujou and Syntheyes users
Conclusion
sony F23(imager 2/3" CCD) 9.6mm
HDC1500(imager 2/3" CCD) 9.6mm
How to Calculate
CCD have a round range, and its circle is called "Image Circle".
"2/3inch" means the size of Image Circle.
But 2/3inch(=16.9mm) is not a diameter of Image Circle.
In fact 2/3 inch CCD has just 11mm across Image Circle.
It is easy to confuse.
This grade was set long time ago when camera tube.
Old type camera tubes have curved surface.
Then the diameter of Image Circle is just 11mm.
So, SQRT

And Then

Finally We find 9.6mm
2009年12月29日火曜日
syntheyes tips
2008年9月18日木曜日
Syntheyes tips
値段的にもお手軽な追っかけソフトSyntheyesのTIPSです
Today, I introduce tips of syntheyes, which is a usefle and reasnable tracking software.
仕事で久しぶりにおっかけをやったらSyntheyesのよさを再確認しました。
I rarely do tracking, so forget how to use tracking soft.
Syntheyes is good
僕は追っかけソフトを使う仕事がおおいわけではないので、そのときは使いこなせても、時間が空くと毎回やり方を忘れてしまっているので、使い方をメモっときます
マニュアルを見ると、一番最初にボタンでポンっで自動でできるよーってかいてありますが、無視してください。がんむしです。自動でやりたいときはBoujou使いましょう。
Syentheyesのよさは、融通がきくことにあります。
(一方、Boujouはうまくいくときは一発ばっちりですが、いかないときは実につれないです)
つまりてきとーにいろいろ試して、それぽいのを作った後で、数値を打ち込んで、精度を追い込んでいくことが可能なのです。
自動で追っかけてしまうと余計なターゲットができてしまい、Syentheyesの性格上そっちの情報の融通もとってまんなかをとろうとしだすので、せっかくの情報が100パーセントいきてきません。
男なら手動トラッキングです。
手順
①画像をよみこむ
②preference設定を行う
mayaならYup maxならZup
③トラッキングポイントを手動でおく
(もっとも追いかけたい場所から、originとなるところがベスト)
④トラッキングポイントを増やす
サイズがわかってて、数値で打ち込めそうなところに!
数は少なめがよい
(特に地面平面+高さの点、ぐらい)
⑤solverpanelでAutomaticでGO!ボタンをおして計算開始
(Constrainはとりあえずはずしとくのが無難)
⑥BeginやEndをいじって、それっぽいカメラになるようにいろいろ計算してみる
(ポイントが少ないほうがいい理由1、このときの計算を速くするため)
⑦それっぽくなってきたら、constrainをチェックしてrefin計算。
すると、先ほど打ち込んだ数値やXYZ平面の情報を考慮して計算しなおしてくれる
(ポイントが少ないほうがいい理由2、余計なポイントが少ないほうが、constrain情報を確実に使ってくれる。
トラッキングポイントがいろいろあると、計算時にポイント全体のバランスをとろうとするため、打ち込んだポイントに、こなくなってくる。
トラッキングポイントがすくないのにちゃんとこないようだったら打ち込んだ数値が間違ってる可能性が高い。またOverweightをいじって再計算前の数値と再計算後の数値、どちらをどのくらい生かすかが調整できる)
⑧あとは、おっかかってないところや、より遠い背景部分などにトラッキングポイントをふやしたりしてrefine計算で追い込んでいけばOK
この方法のいいところ
わかりやすい。
だんだん追い込んでいける。(視覚的にもわかりやすい)
Boujouで裏返りやすいのでも、数値をうちこんで、無理やりなんとかできる。
この方法の欠点
深度の浅い、ぼけた映像は手動トラッキングは難しい。(たぶん)
そういうのはBoujouの自動トラッキングの精度のが高い(と思う)
100点のばっちりおっかけというよりは、楽して8-90点を目指すときに重宝します。
SynthEyes ユーザーマニュアル日本語訳
Today, I introduce tips of syntheyes, which is a usefle and reasnable tracking software.
仕事で久しぶりにおっかけをやったらSyntheyesのよさを再確認しました。
I rarely do tracking, so forget how to use tracking soft.
Syntheyes is good
僕は追っかけソフトを使う仕事がおおいわけではないので、そのときは使いこなせても、時間が空くと毎回やり方を忘れてしまっているので、使い方をメモっときます
マニュアルを見ると、一番最初にボタンでポンっで自動でできるよーってかいてありますが、無視してください。がんむしです。自動でやりたいときはBoujou使いましょう。
Syentheyesのよさは、融通がきくことにあります。
(一方、Boujouはうまくいくときは一発ばっちりですが、いかないときは実につれないです)
つまりてきとーにいろいろ試して、それぽいのを作った後で、数値を打ち込んで、精度を追い込んでいくことが可能なのです。
自動で追っかけてしまうと余計なターゲットができてしまい、Syentheyesの性格上そっちの情報の融通もとってまんなかをとろうとしだすので、せっかくの情報が100パーセントいきてきません。
男なら手動トラッキングです。
手順
①画像をよみこむ
②preference設定を行う
mayaならYup maxならZup
③トラッキングポイントを手動でおく
(もっとも追いかけたい場所から、originとなるところがベスト)
④トラッキングポイントを増やす
サイズがわかってて、数値で打ち込めそうなところに!
数は少なめがよい
(特に地面平面+高さの点、ぐらい)
⑤solverpanelでAutomaticでGO!ボタンをおして計算開始
(Constrainはとりあえずはずしとくのが無難)
⑥BeginやEndをいじって、それっぽいカメラになるようにいろいろ計算してみる
(ポイントが少ないほうがいい理由1、このときの計算を速くするため)
⑦それっぽくなってきたら、constrainをチェックしてrefin計算。
すると、先ほど打ち込んだ数値やXYZ平面の情報を考慮して計算しなおしてくれる
(ポイントが少ないほうがいい理由2、余計なポイントが少ないほうが、constrain情報を確実に使ってくれる。
トラッキングポイントがいろいろあると、計算時にポイント全体のバランスをとろうとするため、打ち込んだポイントに、こなくなってくる。
トラッキングポイントがすくないのにちゃんとこないようだったら打ち込んだ数値が間違ってる可能性が高い。またOverweightをいじって再計算前の数値と再計算後の数値、どちらをどのくらい生かすかが調整できる)
⑧あとは、おっかかってないところや、より遠い背景部分などにトラッキングポイントをふやしたりしてrefine計算で追い込んでいけばOK
この方法のいいところ
わかりやすい。
だんだん追い込んでいける。(視覚的にもわかりやすい)
Boujouで裏返りやすいのでも、数値をうちこんで、無理やりなんとかできる。
この方法の欠点
深度の浅い、ぼけた映像は手動トラッキングは難しい。(たぶん)
そういうのはBoujouの自動トラッキングの精度のが高い(と思う)
100点のばっちりおっかけというよりは、楽して8-90点を目指すときに重宝します。
SynthEyes ユーザーマニュアル日本語訳
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